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Sep 29

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Agilent半導体パラメーターアナライザーのデータ読み込み

Agilent 半導体パラメーターアナライザーのデータ読み込みをItaka macroで読み込む方法 (EasyExpertやB1500Aなど)


EasyExpert では、複数選択してcsv保存すると、複数の測定結果が連なって保存される。
これは通常テキストエディタで切り分けることになるのだが、このローダーでは、不要で一括読み込み可能である。

ローダーとしてLoadFromAgilentB1500ACSV03を選ぶ。
拡張子は通常csv
特に変更しなくてデフォルトでもOK

オプションは
/R:サブフォルダをSetup名に変換するかどうか
/Z:余計な情報をヒストリーに出力するかどうか
1D Wave:XYのペアから1次元Waveを作成
/U:作成したあと、不要なサブフォルダーを削除
/F1:補間して1次元waveを作成するときに総点数を何倍にするかどうか
/C:1D WaveのXYセット名を指定

あとは、csv ファイルを掴んで Igor に Drag&Dropで読み込まれる。

デモムービー

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